今日の5校時に,5年生を対象に
鶴ケ谷市民センターの事業として
大川伝承の会の佐藤敏郎先生をお招きし
出前授業を行いました。
3・11(東日本大震災)の時
何が起こったのか,
その後何を考えてきたか,
防災の本当の意味など,
エピソードを交えてお話していただきました。
防災は地球との関係づくりであること,
防災はハッピーエンドでなければならないこと,
防災は恐怖を希望に変えることができること,
事前に大切な人や自分を想定して
実際に行動できるようにすることなど,
多くの学びを得ることができました。
5年生はメモを取りながら,
最後まで立派に話を聞き,その態度を
大変褒めていただきました。
ぜひお子さんと今日の話や防災について
家庭で話し合っていただければと思います。



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